セカンドオピニオンをお受けします
「今の弁護士に依頼しているけれど、この方針で本当にいいのだろうか」
「提示された解決案について、別の弁護士の意見も聞いてみたい」
「今後どのように進めるべきか、第三者の意見を聞いてみたい」
このようなお悩みはありませんか。
当事務所では、現在ほかの弁護士に依頼・相談されている方からのセカンドオピニオンをお受けしています。
セカンドオピニオンとは
弁護士のセカンドオピニオンとは、現在相談・依頼している弁護士とは別の弁護士に、事件の見通しや方針、解決方法などについて意見を求めることです。
同じ事件でも、弁護士によって着目する点や考え方、提示する解決方法が異なることがあります。
別の弁護士の意見を聞くことで、
- 現在の方針で進めてよいのか確認したい
- ほかに選択肢がないのか知りたい
- 今後の見通しについて客観的な意見を聞きたい
- 今の弁護士から説明された内容を整理したい
といった疑問や不安を整理するきっかけになります。
あくまで「セカンドオピニオン」のためのご相談です
当事務所のセカンドオピニオンは、現在の弁護士との契約を解消したり、弁護士を変更したりすることを目的としたものではありません。
セカンドオピニオンをご利用いただいた事件について、当事務所がその後の事件処理を引き受けることはいたしません。
現在の弁護士との関係を続けながら、別の専門家の意見を聞くことで、今後の方針についてより納得して判断していただくためのサービスです。
元裁判官としての経験を踏まえて
当事務所の弁護士は、裁判官としての勤務経験があります。
裁判官として実際に数多くの事件を担当した経験も踏まえ、現在の方針や事件の見通しについて、別の角度から検討します。
現在の弁護士から説明を受けたものの、
「本当にこの方針でいいのだろうか」
「ほかに方法はないのだろうか」
と感じている場合には、一度、別の弁護士の意見を聞いてみることも一つの方法です。
ご相談の秘密は守ります
弁護士には守秘義務があります。
お伺いした相談内容はもちろん、当事務所にセカンドオピニオンを依頼された事実についても、第三者にお伝えすることはありません。
現在の弁護士に知られることを心配されている方も、安心してご相談ください。
ご相談の際には、より具体的なお話ができるよう、事件に関する資料等をご持参ください。それらの資料を拝見してお見積もりをお伝えすることになります。
大切な問題だからこそ、一人で悩まず、別の弁護士の意見も聞いてみませんか。
セカンドオピニオンご相談の流れ・料金について
- お電話又はWEBサイトからお問い合わせください。
必ずセカンドオピニオンを希望される旨お伝えください。
ご来所日を相談させていただきます。
- 相談日当日
資料等をご持参ください。
弁護士にこれまでの経緯や事件についてお話しください。
簡単な案件であればその場でお答えすることも可能です。当日お答えするのが難しい場合は、資料等をお預かりし、検討の時間をいただきます。
セカンドオピニオンの料金は、
- 3万円~(税別)
ただし、事件の内容や資料の分量、報告の方法(口頭か書面か)により異なりますので、お話を伺った上で弁護士からお見積りをお伝えします。
- 後日のご来所
最初のご相談でお答えが難しい場合は、後日再度ご来所いただき弁護士から検討の結果をお伝えいたします。
セカンドオピニオンご依頼にあたってのご注意
(十分にご理解いただいた上でご相談ください)
セカンドオピニオンでは、弁護士がこれまでの経緯や資料を確認し、事件の見通しや今後の方針について意見をお伝えします。
ただし、弁護士が事件の結果を保証するものではありません。
法律問題では、弁護士がどれだけ慎重に検討しても、必ずしもその見立てどおりの結果になるとは限りません。
特に、裁判になった場合には、最終的な判断は裁判所が行います。弁護士は、これまでの判例や法律、証拠関係などを踏まえて一定の見通しをお伝えすることはできますが、裁判所がどのような判断をするかを確実に予測することはできません。
そのため、セカンドオピニオンでお伝えする内容は、あくまでその時点で確認できる事情や資料をもとにした弁護士としての見立て・意見です。
実際の紛争の結果が、その見立てとは異なるものになる可能性も十分にあります。
セカンドオピニオンをご利用の際には、この点を十分にご理解いただいた上で、今後の方針を考えるための一つの材料としてご活用ください。
当事務所では、結果をお約束するのではなく、現在の状況をできる限り客観的に整理し、考えられる選択肢や見通しについて、率直にお伝えすることを大切にしています。
当事務所では民事事件だけではなく、刑事事件、家事事件に関しても相談を承っております。
セカンドオピニオンをご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
