ご挨拶
2026.07.21
この度、宇都宮市桜に益子法律事務所を開業いたしました。
プロフィールにもあるとおり、これまでは各地の裁判所で裁判官として裁判実務に携わってきました。
裁判所では、
民事訴訟・調停、離婚、離縁、財産分与、子の引き渡し、不貞慰謝料、遺産分割、遺言関係訴訟、後見、裁判員裁判を含む刑事裁判、少年事件、交通事故関係訴訟、破産 等々
様々な事件を担当してきました。
また、在任期間中、法務省訟務局に訟務検事として出向しています。
法務省では、主に、原子力関係訴訟、選挙訴訟、生活保護関係訴訟等を担当し、行政事件、民事事件に携わっていました。
訟務検事は、いわば「国の代理人」で、国の弁護士のようなものです。
法務省時代には、文書や資料の作成能力だけでなく、省庁や関係者間の意見調整、折衝、説明能力等が鍛えられました。
このような経験に基づき、裁判でどのような主張や証拠が重視されるのかを見極め、裁判となった場合の結果を適切に見通した上での対応が可能であることが私の強みの一つです。
また、法律の専門家ではない相談者様に状況を分かりやすく説明し、相手方との交渉を適切に行うことができることも大きな強みだと考えています。
弁護士に相談すること自体が勇気のいることですよね。体の調子が悪かったら病院に行って、医師に自分の体の状態を伝えるように、困ったことがあったらそのことを弁護士に伝えてみてください。
きっとお力になれるはずです。
地域の皆様のお役に立てる弁護士になりたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
